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Channel: グッジョブ!「インドネシア単身生活」
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杭打ち式準備 (2018/12/24)

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昨日無事に一時帰国した。
福岡は雨で思ったよりも暖かであったが、このあと寒気が訪れるとのこと。

去る12月5日に行われた杭打ち式の準備。
これらの写真はケータイ電話で撮影したものだったが、母の死去で急遽一時帰国し、その後ブログにアップしようと思っていたら、携帯電話を日本の自宅に忘れてしまって、ブログにアップできなかった。

冒頭の写真は杭打ち式のお祈りをささげる場所の組立。
テントを立て、床にはパレットを敷いて雨天でも何とか対応できるように準備を進めた。



これはお札に見立てたお金を焼く焼却炉。
赤に着色することとと祈祷師からの指示。
前回の棟上げ式のときに使ったドラム缶を再び使ってペンキを塗った。

今回はヤギの頭を生贄に捧げることはなかったが、魚、豚肉、花、酒、水、果物などを指示に従って準備。



これはUdang Jumbo(オオエビ)。
ボールペンの大きさと比べてもいかに大きいか、お分かりだろう。



同じくイカ。
インドネシアでこれだけ大きなイカを調達するのは至難である。



カニもそんじょそこらの海鮮料理店にあるカニの大きさをはるかに上回る。
一匹800g以上。



海の魚で800g以上という指定。
Ikan Malasという魚。
白身で蒸すと美味しい。

他にもAyan Jantan(鶏の♂)、Ikan Bandeng(サバヒー)、Kue Wakauという大きなバラの花に似せたケーキなども準備。



これらの供物を乗せてお祈りを行うテーブル。
上面は赤で周囲を黄色い布で囲う。

会社の事務関係の部門とエンジニアリングが総出で、翌日行われる杭打ち式の準備に当たる。

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